減薬、離脱症状、低血糖症を経てうつからほぼ回復。完治まであと少し。なぜうつが治らないのか、どうしたらいいのか、経験談を書きます。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
前回のおさらいをしますと、
ということでした。今日のテーマはなぜ間食にたんぱく質をとるのかです。
人間は糖を食べ物からとります。
具体的には
糖類が一番吸収が早く、たんぱく質が吸収に一番時間がかかります。
糖尿病の方は甘いものを持ち歩いているという話を聞きますが、こちらの低血糖症は具合が少し違うようです。
大雑把に説明をすると…
低血糖状態
↓
甘いものが欲しくなる
↓
甘いものを食べる
↓
血糖値が急上昇
↓
血糖値を下げるホルモンが分泌
↓
急上昇したので、大量に血糖値を下げるホルモン分泌
↓
再度大きく降下
↓
低血糖状態
急上昇と低血糖状態を繰り返すことから、うつ症状や眠気が繰り返されます。
健康時の身体は、疲れたときに甘いものを食べても毎度こんな激しい反応はしないでしょう。体の度重なる疲労の積み重ねや食生活の乱れ、もともとの体質などが積もり積もって、本来は、生命を維持する精緻な仕組みが逆に身体に不調をもたらしてしまっているとのことです。
炭水化物やたんぱく質は口で噛んで胃や腸で消化して、小さくどろどろにしないと糖として吸収できません。消化に時間がかかるため、血糖値の上昇がゆるやかになります。上昇が緩やかなので、急上昇・急降下の問題を少なくできます。
ですから間食にはたんぱく質がいいのです。具体的な食べ物等は前回の記事に書きました。吸収に時間がかかる分、本当に低血糖状態になってからでは、身体に負荷が生じるため、少し早い目のタイミングが重要となります。それでは今日もお大事に
血糖値は高すぎても低すぎても身体にはよくないです。人間の身体には血糖値を一定に保つ機能があります。その機能のひとつとして、低血糖になると血糖値を上げるホルモンが分泌されます。
しかし、血糖値を上げるホルモンが過剰に分泌されるとうつ症状や手足の震えなど多くの不調が生じます。これが低血糖症がもたらす不調の原因のひとつです。
血糖値が下がれば糖を取ればいいじゃない? は自然に思いつく解決法です。では、なぜ、そんなときに甘いものを勧めないのかを次回書きます。今日もお大事に。厚生労働省糖尿病HP 念のため注意をしますと、低血糖症と糖尿病は全く別の病気です。似てると感じる部分もありますが。また、糖尿病のインスリン注射により低血糖症が起きることもあるらしいです。
注意:間食を試したとき、私は本を読んで自己判断で間食の内容を選びましたが、通院後、私は食べるのを避けたほうがよい食べ物を間食で食べていたことが判明しました。自己判断は常にこのような問題を避けられない点に注意下さい。身体の状態によって避けたり、必要になる食品は異なります。