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  <title> うつDE低血糖  ～内科系の病気からうつを治す選択肢</title>
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  <description>減薬、離脱症状、低血糖症を経てうつからほぼ回復。完治まであと少し。なぜうつが治らないのか、どうしたらいいのか、経験談を書きます。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 17 Jun 2014 07:31:29 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <title>ブログ統合のお知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[諸事情につき、ブログの開設先を変更することにしました。<br />
<br />
方針は同じままに一から書き直しているところなので、一部このブログと内容が重複しますが、<br />
順次新しい記事を公開していきます。どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
移転先<br />
本当にうつ？<br />
http://tumiutu.blog.fc2.com/]]>
    </description>
    <category>低血糖症</category>
    <link>https://teiketto.blog.shinobi.jp/teiketto/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%B5%B1%E5%90%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Tue, 17 Jun 2014 07:31:29 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>うつ治療薬の減薬は少量ずつ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>本日の要点：大量減薬はほぼ失敗する。減薬は思っているよりもかなり少ない量ずつ段々に減らしていくこと。</p>
「向精神薬の減薬を楽に安全に確実に成功させたい」減薬を望む人なら誰しもが願うことです。しかし、残念なことに、こうすれば確実という例がよく分からないのが実際です。
<h4>ほぼ確実に減薬に失敗する方法</h4>
<p>　確かな成功方法はよく分かりませんが、失敗しやすいと思われるケースは挙げられます。インターネット上の減薬への挑戦者たちの記事を見る限り、いきなり全部や半分といった大量の減薬はほぼ確実に失敗している気がします。離脱症状の強烈な辛さを考慮すると、とてもすすめられるものではありません。</p>
<h4><span style="color: #000000;">ピーター・ブレギン博士の原則</span></h4>
<p>アメリカの精神科医ピーター・ブレギン氏は精神科の薬の減薬について以下の原則を掲げているとのことです（<a href="http://www.amazon.co.jp/%e4%bd%8e%e8%a1%80%e7%b3%96%e7%97%87%e3%81%a8%e7%b2%be%e7%a5%9e%e7%96%be%e6%82%a3%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%ae%e6%89%8b%e5%bc%95%e2%80%95%e5%bf%83%e8%ba%ab%e3%82%92%e6%90%8d%e3%81%aa%e3%81%86%e8%a1%80%e7%b3%96%e3%82%84%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%95%b0%e5%b8%b8%e7%ad%89%e3%81%ae%e6%a0%84%e9%a4%8a%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e7%9a%84%e6%b2%bb%e7%99%82-%e6%9f%8f%e5%b4%8e-%e8%89%af%e5%ad%90/dp/4903748006/" title="">『低血糖症と精神疾患治療の手引』</a>柏崎良子　p202より）。私は、断薬に成功してからこのルールを知りましたが、自分の行った方法と比較的似ていたので驚いた覚えがあります。</p>
<blockqoute>
<div style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 14px;">１．複数の薬を服用している場合、1剤から始める。</span></div>
<div><span style="color: #000000; font-size: 14px;">２．１剤を7日から10日に10％ずつ減量する。</span></div>
<div style="text-align: left;"><span style="color: #000000; font-size: 14px;">３．1剤の離脱ができたら、2剤目も同様にする。</span><br />
<span style="color: #000000; font-size: 14px;">４．最後は慎重にする事。</span></div>
</blockqoute>
<div style="width: auto; height: auto; padding: 0 0 0 50%;"><span style="font-size: small;"><strong><span style="color: #ff0000;">注</span></strong></span><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: small;">ブレギン氏本人の著書からの引用でないため細かいニュアンス等は不明です。ブレギン氏については別の機会に取り上げたいです。</span> </span></div>
<h4>ブレギン氏の原則で減薬をしてみると</h4>
<p>この原則に従うと薬の減らすペースがとても遅いことに気づくかと思います。例えば、こんな患者の方がいたとします。</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>例：抗うつ薬A,B,C, 睡眠薬D,Eの5種類の薬を服用中</strong></span><br />
<br />
＜減薬の量、進め方＞</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">原則1より</span>減らすのは1種類ずつ。Aの減薬を始めた場合、B以下<strong><span style="text-decoration: underline;">4</span><span style="text-decoration: underline;"><strong>種</strong>類は今までどおり飲む</span></strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">原則2より</span>、Aを<span style="color: #ff0000;">1</span><span style="color: #ff0000;">日に10錠飲んでいる人で、やっと1日の服用量を１錠減らせる</span>という計算です。1日に５錠飲む人なら、最初は１日に飲む量を１錠の半分だけ減らすことになります。つまり１日に飲む量を<strong><span style="color: #ff0000;">１錠減らすだけでも減量ペースとしてはかなり大きい場合がある</span></strong>ということです。どうせ少量でも離脱症状はそれなりに苦しいです。<em><strong>とにかく急がないこと</strong></em>を念頭においてください。薬を減らすというのはそれほど大変なことなのです。それでは今日もお大事に。</p>]]>
    </description>
    <category>減薬</category>
    <link>https://teiketto.blog.shinobi.jp/genyaku/amount1</link>
    <pubDate>Thu, 19 Dec 2013 02:30:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">teiketto.blog.shinobi.jp://entry/24</guid>
  </item>
    <item>
    <title>減薬開始のきっかけ（私の場合）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　私の減薬は、<strong>減薬に知識がある医師のもとではありません</strong>でした。むしろ、離脱症状？何それ？な医師でした。でも、医師の了解の下で減薬をしました。</p>
<p>　私は減薬を始める3ヶ月前、薬の変更がありました。当時はうつで退職後、再就職を果たしてある程度経過したころです。与えられた仕事はきちんと果たし、単に家で休んでいる時間が人より長いだけでそれなり安定していました。もう数ヶ月仕事が問題なくできたら、行動を増やそうと慎重に生活した頃です。</p>
<p>　そんな折り、医師は突然何を思ったか薬を変更しました。私は今もその理由が理解できません。その医師とは2，3年の付き合いですが、体調が安定しているときに薬を変えるというのは初めてだったかもしれません。</p>
<p>　そのときに処方された薬がまずかったのです。過去に服用して非常に深刻な被害を受けた薬でした。しかし、年月が経っていたこともあり、私は気づくのが遅れました。当時は別の医者だったとはいえ、転院の際に処方や症状が渡っていたはずですが&hellip;。</p>
<p>　だんだんと不調は深刻になっていき、ある日突然全く起き上がれなくなりました。本当に立ち上がることすらできず、職場への電話すら一苦労。トイレも這っていくような有様。数日休んだ後、復帰しましたが、やはり強烈な不調が続き休職に。そのときに薬の処方に気づきました。</p>
<p>　医師に伝えたところ、さすがにその薬は中止に。中止して1ヶ月くらいしたらだいぶ落ち着きました。それで医者に<strong>「やっぱりあの薬が原因でした。止めたら楽になりました。ついでに眠気が酷いので睡眠薬も減らしていいですか？」</strong>というような形で減薬を打診しました（もしかしたら別の抗うつ薬だったかも。その辺は記憶が曖昧です）医師もまぁいいかという感じで了承したのが、減薬の始まりです。</p>
<p>減薬をどのようにはじめたのか、エピソードがあればコメント欄で紹介くださると嬉しいです。それでは今日もお大事に。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: small;"> 　ちなみに、2度の休職（その後退職）の原因はどちらも同じ薬でした。副<strong>作用のほとんどない安全な新薬</strong>と言って医師は処方しました。</span></p>]]>
    </description>
    <category>減薬</category>
    <link>https://teiketto.blog.shinobi.jp/genyaku/case1</link>
    <pubDate>Wed, 18 Dec 2013 01:30:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">teiketto.blog.shinobi.jp://entry/23</guid>
  </item>
    <item>
    <title>減薬を一人でしてはならない3</title>
    <description>
    <![CDATA[今日の要約：「減薬を一人でしてはならない」の最終です。減薬を成功させるにはたとえ専門家に出会えても自分でしっかり勉強をしてください。それが減薬を続けるコツです。
<h4>医者任せにしない、できない</h4>
<p>減薬は本当に苦しいです。私はうつ本体よりずっと辛かったです。仮に減薬の専門家に出会えたとしても<span style="color: #ff0000;">何が起こるか、何が危険かは<strong>自分が</strong>よく知っておくことで不安を減らせます</span>。</p>
<p>減薬したいと医師に伝えたとき、いきなり薬を大量に減らされても、それが危険かどうか判断できないければ、地獄の苦しみを味わうのはあなたです。繰り返しますが、体調が低空飛行であっても、一応安定しているならば、減薬の開始を急ぐことはありません。情報も少なく、何が正しいかの判断も困難です。<strong>時間をかけてよく調べ、検討をすることが大事です</strong>。少しでも楽に減薬できますよう。では、今日もお大事に</p>]]>
    </description>
    <category>減薬</category>
    <link>https://teiketto.blog.shinobi.jp/genyaku/hitori3</link>
    <pubDate>Mon, 16 Dec 2013 07:27:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">teiketto.blog.shinobi.jp://entry/22</guid>
  </item>
    <item>
    <title>減薬を一人でしてはならない2</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>本日の要点：</strong><br />
＜減薬をはじめるのは非常に難しい＞<br />
<br />
<a href="http://teiketto.blog.shinobi.jp/genyaku/hitori1" title="">前回</a>、一人で勝手に減薬をすることの問題点を指摘しました。となると次に浮かぶ疑問がこれです。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;">減薬可能な医師はどこにいる？</span><br />
<br />

<p>一生懸命探してください、としか言えません。私が減薬に取り組んだ頃(2010年前後)は、減薬難民と言ってよいほど「薬を止めたい人はいるけどできる医者が見つけるのが大変」だという印象でした。今はまだ情報があるかもしれません。近所の病院に片っ端から電話して問い合わせるくらいしかアイデアが思いつきません。</p>
<h4>次善の方法</h4>
一人でやるな、でも、減薬ができる医者が見つからない、ならばどうすればいいのか？<br />
<br />
<span style="color: #339966; font-size: large;">「どうしようもない」</span><br />

<p>残念ながらこれが現実です。どうしようもないからと投げ出すわけにはいきませんが、<span style="color: #ff0000;">減薬をするというのは、そういう大変な世界でスタートを切ることだとまず念頭において下さい</span>。気楽に考えていると挫折します。専門家を求めるなら、根気よく探し続けてください。前回、書いたように減薬のスタートを焦ってはならないのです。</p>
<p>次善の方法は、<span style="color: #ff0000;">減薬の知識が少なくても、協力的な医者のもとで試行錯誤すること</span>くらいでしょうか。医者が知らないなら自分でよく勉強するしかありません。そして、<strong>薬を減らしたことは医師に伝え、減らした量と症状の変化を逐一報告し、これからのプランを伝えること。とにかく情報を仔細に情報を共有すること。</strong></p>
<p>医師が危険だから止めなさいと言わなければ、医者は専門家として了解した責任が生じます。正確に情報を伝えているわけですから。後から悪化した場合、医師が責任を患者に押し付ける事態は避けられます。それでも苦しむのは患者ですが&hellip;。</p>
<p>このような議論は、はっきり言えば治療の本筋から外れています。しかし現実がお粗末である以上<strong>、自分でよく調べることがわが身を守ることに直結する</strong>のです。では今日もお大事に。</p>]]>
    </description>
    <category>減薬</category>
    <link>https://teiketto.blog.shinobi.jp/genyaku/hirori2</link>
    <pubDate>Sun, 15 Dec 2013 13:39:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">teiketto.blog.shinobi.jp://entry/21</guid>
  </item>
    <item>
    <title>減薬を一人でしてはならない</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>本日の要点：</strong><br />

<ul>
<li>＜医師が把握の下、減薬をすること＞</li>
<li>＜減薬の開始を焦らない＞</li>
</ul>
<p>心療内科での薬の処方が非常に危険である場合があるという話を<a href="http://teiketto.blog.shinobi.jp/begining/saisyo" title="">以前</a>書きましたが、それでも減薬を一人で勝手にやることは非常に問題があると考えます。</p>
<h4>勝手に減薬する場合の問題</h4>
<p>一人で勝手に減薬をして体調が以前より悪化した場合、<span style="color: #ff0000;">医師の指示を守らなかった患者の責任</span>として片付けられてしまいます。たとえ、医師が海外では殺人未遂レベルと言われるような処方をしていたとしてもです。本来、薬を処方した以上、専門家である（はずの）医師が最後まで責任をもって薬を抜くのが筋ではないでしょうか？</p>
<h4>減薬したいと医師に伝える場合の問題</h4>
信じがたい話ですが、減薬の希望を伝えると<br />
<br />
<ol>
<li>突然対応が変わる（キレる、冷たくなる）</li>
<li>いきなり大幅に薬を減らす</li>
</ol>
<p><br />
というとんでもない医師がいるようです。このような医師だと発覚した場合は、<span style="color: #000000;">病院を変えることも検討</span>してよいかもしれません。しかし、体調は悪く頭も十分に働かない状況です。<span style="color: #ff0000;">減薬したいと伝えて自分の立場を悪くしても、健康時に比べて状況の改善に持っていくのも一苦労</span>です。そのためにも十分な準備必要です。こんなことにまで患者が気をつけないといけない時点で異常ですが。</p>
<p>私個人の感想としては、抗うつ薬をいつまでも飲み続けていいとは思いませんが、よほど危険な副作用が出ていない限り、今日明日に重大な異変がそうそう起きるものでもありません。<span style="color: #ff0000;">健康からはほど遠くても、当面は一定の不調な状態で安定</span>します。ごく微量の減薬からスタートしても身体にそれ以上の大変な不調が生じる場合もあり、キレた医者を相手にする余裕はありません。想像以上に大変なので、<span style="color: #ff0000;"><strong>減薬を焦るよりまず自分で事前に情報を集めることが大事です。</strong></span>この話はあと2回続きます。今日もお大事に</p>]]>
    </description>
    <category>減薬</category>
    <link>https://teiketto.blog.shinobi.jp/genyaku/hitori1</link>
    <pubDate>Fri, 13 Dec 2013 01:30:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">teiketto.blog.shinobi.jp://entry/20</guid>
  </item>
    <item>
    <title>離脱症状・減薬の話を書くにあたって</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今日の結論：命が惜しければいきなり薬を減らすな。減薬したいと思ったならまずはよく調べること。<br />
<br />
</p>
<ul>
<li>いつまでも薬を飲み続けるのが嫌になった</li>
<li>薬で絶望的な副作用に突き当たった</li>
<li>治らないことで不信を抱いた</li>
</ul>
<p><br />
抗精神薬を止めたくなるきっかけは色々あると思います。ですが、あなたの命が惜しければ、いきなり薬を止めることは厳禁です。たとえ自分が飲んでいる薬があまりに恐ろしいものだと知ったとしてもです。</p>
<span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0000;">うつ治療最大の壁は</span>うつの苦しみではなく、<span style="color: #ff0000;">薬を止めること</span>です。</span>
<h4><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">地獄</span></strong>の離脱症状</span></h4>
<p>減薬に伴う不調を離脱症状といいます。<br />
端的に言えば、抗うつ薬の類は一度に止めたら気がおかしくなります。私は覚せい剤などと何が違うのだろうと思います。止めたくても止められない薬ですよ。</p>
<p>インターネット上には、様々な事情から減薬をはじめ、そして残念ながら失敗に終わった方々の記録を多く見ることができます。離脱症状は非常に苦しいです。そうでなかったら減薬に失敗、もしくは減薬や薬をゼロにできた後も長期に渡って苦しむ人の記事がネット上にあふれたりしないでしょう。（参考動画：<span> </span><a href="http://www.youtube.com/watch?v=XH1vpLjWV_U" title=""><span>うつ 薬 わたしの減薬体験 薬とさよならしたい人たちへ</span></a>）</p>
<h4><span style="text-decoration: underline;">離脱症状は存在しない？</span></h4>
<p>しかし、薬を減らしてもそんなことは起きないと主張する医師のほうが多いかもしれません。私の医師も薬を増やしたならともかく、減らしただけでそんなことはありえないと何度も言い切りました。患者が不調を訴えているにも関わらずです。医者は相変わらず人の話を聞いて聞きません（笑）</p>
<h4><span style="text-decoration: underline;">減薬したいと思ったら</span></h4>
<p>減薬がふと頭によぎった人。<br />
まず、よーーーーーーく調べてから検討してください。離脱症状を理解せず、いきなり薬をゼロにする医師もいます。そして個人で勝手にやらないこと。減薬できる医師を探すのも大変です。<span style="text-decoration: underline;">残念ながら、薬を減らすより現状維持のほうが当面は体調が楽です。</span>たとえ、薬の副作用で身体がボロボロになっていたとしてもです。今後数回に渡って減薬や離脱症状の問題を扱います。それでは今日もお大事に</p>]]>
    </description>
    <category>減薬</category>
    <link>https://teiketto.blog.shinobi.jp/genyaku/genyaku1</link>
    <pubDate>Thu, 12 Dec 2013 01:30:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">teiketto.blog.shinobi.jp://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>うつ症状　～最近の体調１</title>
    <description>
    <![CDATA[実は、先週1週間ほど久しぶりにうつ症状にやられていました。<br />

<p>症状としては</p>
<ul>
<li>朝少しダルく、起きるのにいつもより時間がかかる</li>
<li>やる気がかなり低い</li>
<li>行動が遅い</li>
<li><span style="color: #ff0000;">身体自体は軽い</span></li>
</ul>
<br />
&hellip;つまり、気持ちはやられているけど、<span style="color: #339966;">身体は問題ない</span>のです。<br />

<p>ぐったりしながら、これぞ「うつ」だよな～、と思っていました。同時に昔のことを思い出していました。洗面のために立ち続けることすらできなかった日々、あれはやる気がないからできないのではなく、<span style="color: #ff0000;">立ち続けることも困難なほど疲れていた</span>のだと改めて理解しました。果たしてそれを「うつ」というのでしょうか？まぁ、複数の内科医に極度の疲労は「気のせい」と言われましたが。「気のせい」だけで真夏に2週間も風呂に入れない人間ではありませんよ。</p>
<p>ちなみに<span style="color: #339966;">今回のうつの原因は体調回復によるもの</span>と予想してます。体調の回復に合わせて、頭がようやくだいぶ回ってきました。そのため、<span style="text-decoration: underline;">今までより将来のことを考えたり、相当にきつい現実を意識したりしてさすがに気持ちがかなり潰されていた</span>のでしょう。</p>
<p>いずれ通る道だと思ってましたし、じき落ち着く、と思って静かに過ごしてました。人生はまだまだ逆境真っ只中ですが、どうせ治らないと先に進めないと開き直り、生来の楽観癖でどうにかなると再度開きなおりです。今はだいぶ落ち着きました。それでは今日もお大事に。</p>]]>
    </description>
    <category>低血糖症</category>
    <link>https://teiketto.blog.shinobi.jp/teiketto/taicho1</link>
    <pubDate>Mon, 09 Dec 2013 10:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">teiketto.blog.shinobi.jp://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>うつと血糖値</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　これまで数回に渡って、低血糖状態および血糖値の乱れからうつ症状をはじめ多くの心身の異常が生じることを紹介しました。</p>
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>関連記事<br />
</strong></span>
<ul>
<li><a href="http://teiketto.blog.shinobi.jp/teiketto/teiketto2" target=" _blank">甘いものをよく食べる人は甘くない間食を！</a></li>
<li><a href="http://teiketto.blog.shinobi.jp/teiketto/teiketto3" target="_blank">血糖って何？～低血糖症の基礎知識１</a></li>
<li><a href="http://teiketto.blog.shinobi.jp/teiketto/teiketto4" target=" _blank">たんぱく質を食え！その理由</a></li>
</ul>
<p>　記事を書いて改めて感じましたが、これらの話はせいぜい高校生物に毛の生えた程度の内容です（もちろん、ここからホルモンや恒常性のメカニズムについて深く掘り下げたらそれ以上の内容になりますが&hellip;）。</p>
<br />
<strong><span style="font-size: large;">「血糖値の調節機能に異常によってでうつ症状が起きる場合がある」</span></strong><br />
<br />
なぜ多くの医師がこの可能性を考慮しないのか、不思議でなりません。<br />

<p>　無論、間食にたんぱく質を採用するだけで完治する、とは思いません。<span style="color: #ff0000;"><strong>では、カウンセリングや抗うつ薬は血糖値のコントロールができるのでしょうか？</strong></span>当たり前の話ですが、原因にあわせた方法を採用するから回復をするのです。<span style="color: #339966;">血糖値の調整に問題があることが原因でうつ症状を呈する人は心療内科で治るのか？</span><span style="color: #000000;">と</span>はなはだ疑問を感じてしまいました。逆に、もし受診の際に、血糖値からも考慮する心療内科に出会えた場合は大事にしていいのではないでしょうか。</p>
<p>　残念ながら、私は心療内科で血糖値という言葉なぞ聞いたことがありません。心療内科に限らず、日本の多くの医師に（機能性）低血糖症が認知されてないということを考えると、内科に言って「問題なし」と言われるのがある意味とても納得できてしまいました。それでは、今日もお大事に。</p>]]>
    </description>
    <category>低血糖症</category>
    <link>https://teiketto.blog.shinobi.jp/teiketto/teiketto5</link>
    <pubDate>Sun, 08 Dec 2013 10:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">teiketto.blog.shinobi.jp://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>たんぱく質を食え！その理由</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a href="http://teiketto.blog.shinobi.jp/teiketto/teiketto3" title="" target="_blank">前回</a>のおさらいをしますと、</p>
<ul>
<li>糖は身体を動かすエネルギーの材料</li>
<li>低血糖状態ではうつなど多くの不調が生じる</li>
</ul>
<p>ということでした。今日のテーマはなぜ間食にたんぱく質をとるのかです。</p>
<h4><span style="text-decoration: underline;">糖の補給源</span></h4>
<p>人間は糖を食べ物からとります。<br />
具体的には</p>
<ul>
<li>糖類（砂糖、果糖等）</li>
<li>炭水化物（米、小麦、芋など主食になるもの）</li>
<li>たんぱく質（肉、魚、卵等動物のからだや豆類）</li>
</ul>
<p>糖類が一番吸収が早く、たんぱく質が吸収に一番時間がかかります。</p>
<h4><span style="text-decoration: underline;">吸収が早い糖類のほうがいいのではないか？</span></h4>
<p>糖尿病の方は甘いものを持ち歩いているという話を聞きますが、こちらの低血糖症は具合が少し違うようです。</p>
<p>大雑把に説明をすると&hellip;<br />
<br />
低血糖状態<br />
&darr;<br />
甘いものが欲しくなる<br />
&darr;<br />
甘いものを食べる<br />
&darr;<br />
血糖値が急上昇<br />
&darr;<br />
血糖値を下げるホルモンが分泌<br />
&darr;<br />
急上昇したので、大量に血糖値を下げるホルモン分泌<br />
&darr;<br />
再度大きく降下<br />
&darr;<br />
低血糖状態</p>
<p><span style="color: #ff0000;">急上昇と低血糖状態を繰り返すことから、うつ症状や眠気が繰り返されます。</span></p>
<p>健康時の身体は、疲れたときに甘いものを食べても毎度こんな激しい反応はしないでしょう。体の度重なる疲労の積み重ねや食生活の乱れ、もともとの体質などが積もり積もって、本来は、生命を維持する精緻な仕組みが逆に身体に不調をもたらしてしまっているとのことです。</p>
<h4><span style="text-decoration: underline;">糖の吸収が遅い食品のメリット</span></h4>
<p>炭水化物やたんぱく質は口で噛んで胃や腸で消化して、小さくどろどろにしないと糖として吸収できません<span style="color: #ff0000;">。消化に時間がかかる</span>ため、<span style="color: #ff0000;">血糖値の上昇がゆるやか</span>になります。上昇が緩やかなので、急上昇・急降下の問題を少なくできます。</p>
<p>ですから間食にはたんぱく質がいいのです。具体的な食べ物等は<a href="http://teiketto.blog.shinobi.jp/teiketto/teiketto3" title="" target="_blank">前回</a>の記事に書きました。吸収に時間がかかる分、本当に低血糖状態になってからでは、身体に負荷が生じるため、少し早い目のタイミングが重要となります。それでは今日もお大事に</p>]]>
    </description>
    <category>低血糖症</category>
    <link>https://teiketto.blog.shinobi.jp/teiketto/teiketto4</link>
    <pubDate>Sat, 07 Dec 2013 10:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">teiketto.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
  </item>

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