低血糖症や副腎疲労症候群の情報収集をしようと思ったらまず以下のことを考えましょう
集めたい情報のリストアップ
- 病気そのもの
- 原因---原因に心当たりがあるか
- 症状---どのくらい一致するか、または一致しないか
- 治療法---納得できるものか
- 自分のケースとの比較
- 当然の話ですが病気の理解を深めることで、自分がこれらに該当するのか、しないのか、を考えられるようになります。最終的な判断は専門家の医師であり、患者は多くの場合素人であっても、病気について知ることはとても重要です。
- 病院を知る
- 治療方針---自分にとって納得できるものか
- 費用---予算と見合うか?他に方法はあるか?
- 検査から治療の流れ---どのくらい時間がかかるものか?
- 病院のできること、できないこと---期待していたものと違った、を避ける
- 低血糖症の専門病院を巡り歩いたわけではありませんが、病院HPを見ても病院ごとの特色があることに気づきます。特に異なる医師の著作を読み比べると、同じ病気でも捉え方に違いがあることに気づきます。また費用や治療の流れはとても気になるところでしょうから要チェックです。
何を見るか?
- 病院HP 低血糖症 病院 とかで検索すれば出ます。
- メリット:普通の病院ではあまり扱わない病気なので、HPで詳しい説明が読めることが多い。ネットなので気軽に読める。原則無料。病院の情報を知るには一番
- デメリット:病院に有利な情報が出がち。本に比べると情報量が少ない傾向。
- 本 アマゾンで検索してみる
- メリット:ネット情報より、多くの情報・詳細な話が載っている。
- デメリット:有料。買いに行くなり注文するなりしないといけないのでいますぐには読めない。
- 低血糖症まとめ@wiki
- 病院をざっと知るには便利。ただし更新情報がやや古い。病院一覧に低血糖症の治療を行ってないところが含まれていたので受診前には病院に要確認。とはいえ、病院を探す糸口としては有用。
- 問い合わせ
- 病院によっては注意があったりするのでそれを守ること。基本的にメールや電話のやりとりで診断をくだすことはできません。
- 医師の名前で検索をかけてみる
- ネット上の情報なのでほどほどの材料に。このブログだってその程度の認識で読むほうが健全です ^^
体調次第としかいえませんが、病院HPを見るにしても1つだけでなく複数見ることをお勧めします。単に病気の理解だけでなく、患者向けにどれだけ事前に情報を開示してるとか、判断の材料が増えます。
病院ごとに特色もあり、自分がここで治療をしたいと思えるかは重要な要素です。
私の推奨
おすすめは少し
高いと思っても本を買うことです。
HPより情報が充実しています。いきなり検査や診察に行って高いお金を払って失敗したと思うことに比べたら、本を読んで自分の症状を照らし合わせてから判断するほうがよいです。失敗したと思っても損失は本の代金にとどまります。
あなたにとってよい病院とは?
目的は 病院にいくこと 不調を治すこと どちらですか?
100人がいい病院だと言っても「あなた」がその病院・医師をいいと思うかは別問題です。人それぞれ求めるものが違いますし、最終的に回復に行き着くにしても、信頼しづらいと回復まで継続するのも困難です。
人間同士のやりとりである以上相性の問題も避けられません。多くの人がダメだという病院は避けたほうが無難でしょうが…。