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うつDE低血糖 ~内科系の病気からうつを治す選択肢

減薬、離脱症状、低血糖症を経てうつからほぼ回復。完治まであと少し。なぜうつが治らないのか、どうしたらいいのか、経験談を書きます。

甘いものをたくさん食べる~低血糖症の特徴1

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甘いものをたくさん食べる~低血糖症の特徴1

低血糖症の特徴のひとつに 甘いものをよく食べる があります。

私はこの症状がはっきり出ました。

当時は…
  • コンビニで100-200円くらいで買えるチョコや小さいドラヤキの詰め合わせを1時間くらいで一袋平らげる。
    多いときは1日に2,3袋やそれ以上を食べる。
  • 板チョコなら1枚を1日か半日で食べる。
    以前は板チョコ1枚を数日かけて消費程度のペース。
  • 家族・友人から明らかに食べ過ぎという指摘
    本人はほとんど自覚なし

今、思えば、平常時の数倍、場合によっては10倍くらいのペースで甘いものを食べていたかも知れません。私の場合、特にチョコレート系に偏っていた気がします。

なぜそれだけ甘いものを私は食べたのか?

答え:お腹が空いていた
それだけです。

でも、ご飯を食べたいのではないのです。なぜなら、食後30分とか1時間で空腹感を覚えるからです。食事のときはしっかり食べて満足してます。小腹が空いたから甘いものを食べる、としか思っていませんでした。でも我慢はできませんでした。振り返ってみれば、とても強い空腹感でしたし、かなり異常だったなと気づきましたが

甘いものが欲しくなって一口、二口食べる。5分もするとまた空腹を覚え甘いものが欲しくなりまた食べる。これが延々と続いたのです

次回、もう少し話を掘り下げます。


今日もお大事に

注意:症状は個人によって異なるので、「甘いものをたくさん食べる」にしても様々なケースもあるかと思います。一例として捉えてください。
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プロフィール

HN:
もりのくまさん
性別:
男性
自己紹介:
うつと診断され7年の30代♂が語るうつとの向き合い方、回復までの道のり。半寝たきりから現在は日常生活を営めるまでに回復。完治の確信もあり、後は時間の問題

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