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うつDE低血糖 ~内科系の病気からうつを治す選択肢

減薬、離脱症状、低血糖症を経てうつからほぼ回復。完治まであと少し。なぜうつが治らないのか、どうしたらいいのか、経験談を書きます。

私の病気2 ~うつと診断された日

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私の病気2 ~うつと診断された日

 当初、心療内科を紹介された理由が分かりませんでした。 異常な疲れの原因は、多忙すぎる日々だと思ってました。 大学生活は楽しく、人間関係のストレス等、メンタル上の問題で心当たりがありませんでした。

 しかし前回書いたように、心療内科に行くと「うつ」と診断がおりました。「ストレスなんてないですけど」と言ったら「体が疲れてもうつになる」との回答で、そんなもんかと思いました。 診断がおりて、ある種ほっとした感はありました。 1年以上悩まされた原因不明の異常な疲れの原因が特定され、長くても数ヶ月 薬を飲めば回復するというのですから。こんなに簡単な話はありません。

 診断後、うつについてインターネットや本で調べましたが、、どれも医師の言ったとおり。じゃあ大丈夫だと思ったのが、全ての間違いだったと今だから言えます。 今は「うつ」で検索すれば全然治らない人や問題指摘がかなりヒットしますが、当時はまだ少なかったのかもしれません。さかこの後、7年も治らない治療につき合わされるとは露知らずでした。


 今は治りきっておらず思考も鈍いままですが、そう遠くないうちにこの失った時間の大きさに大泣きする時がくるのだろうなとぼんやりと感じています

~続く~


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プロフィール

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もりのくまさん
性別:
男性
自己紹介:
うつと診断され7年の30代♂が語るうつとの向き合い方、回復までの道のり。半寝たきりから現在は日常生活を営めるまでに回復。完治の確信もあり、後は時間の問題

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