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うつDE低血糖 ~内科系の病気からうつを治す選択肢

減薬、離脱症状、低血糖症を経てうつからほぼ回復。完治まであと少し。なぜうつが治らないのか、どうしたらいいのか、経験談を書きます。

私の病気1 ~うつの始まり

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私の病気1 ~うつの始まり

 うつと診断されたのは大学を卒業する少し前です。
 その1年半前からいくら休んでも疲れが抜けない状態が続いていました。かなり忙しくしていたこともあり、どこか悪くしたと思い内科に行きました。が、医師の回答は「問題なし」「異常なし」「しばらく休めば治る」でした。休んでも治らないから病院へ行ってるのですが…。

 仕方ないので、休みを増やしながら生活していましたが、だんだんに 行動できる量が減ってきました。例えば、

  • 朝型の人間だったのに朝起きるのが困難
  • 夜8時なのに友人と電話していると電話中に強烈な眠気でたびたび寝落ちしてしまう。
  • 帰宅後疲れて玄関に座り込んだまま1時間以上動けない。
  • 洗濯機を回すだけで30分以上かかる

など、行動の一つ一つにとても時間がかかり、またすぐに疲れていました。友人も明らかにおかしいといいました。 このままではまずいと思い、卒業前の数ヶ月前、改めて内科に行きました。

 医師の診断はやはり「問題なし」。 それどころか「気のせい」とまで医師は言いました。どうしようもない眠気やいくら休んでも取れない年単位の疲れがです。 で、さすがに「あぁ、気のせいですね」と納得できるはずもなく、じゃあ大きな病院で検査してほしいから紹介状を書いてくれと言ったら、また渋ります。だって「問題ない」のですから。「どこの病院に行ってもうちと同じ診断しかない」とすら断言しました。 「日常生活にも支障があって問題ないわけがない」と言ったら、医師が嫌そうな顔をして紹介したのが心療内科でした。

~続く~

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プロフィール

HN:
もりのくまさん
性別:
男性
自己紹介:
うつと診断され7年の30代♂が語るうつとの向き合い方、回復までの道のり。半寝たきりから現在は日常生活を営めるまでに回復。完治の確信もあり、後は時間の問題

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